新しい靴を買ったけれど、いつおろせば縁起がいいのかな? そんな方のために、2026年の吉日を一覧にまとめました。
結論から言うと、おすすめは一粒万倍日・天赦日・大安のいずれかの日の午前中です。夜や雨の日を避けたほうがいい理由も、あわせて解説します。
私自身、仕事で新しいことを始めるときには、靴を新しく買うことが多いんです。そして、一粒万倍日の朝におろすようにしています。不思議と上手く行くような気持になるのでおすすめです
これから年末までに靴をおろすのに良い日(10〜12月)
| 日付 | 吉日の種類 | ひとこと |
| 10月19日 | 大安+寅の日 | 何をしてもよい日 |
| 10月23日 | 一粒万倍日 | 新しい挑戦のスタートに |
| 10月25日 | 大安 | 何をしてもよい日 |
| 10月26日 | 一粒万倍日 | 新しい挑戦のスタートに |
| 10月31日 | 大安+寅の日 | 何をしてもよい日 |
| 11月6日 | 大安 | 何をしてもよい日 |
| 11月7日・8日 | 一粒万倍日 | 新しい挑戦のスタートに |
| 11月10日 | 大安 | 何をしてもよい日 |
| 11月16日 | 大安 | 何をしてもよい日 |
| 11月19日 | 一粒万倍日 | 新しい挑戦のスタートに |
| 11月22日 | 大安 | 何をしてもよい日 |
| 12月1日・2日 | 一粒万倍日 | 新しい挑戦のスタートに |
| 12月4日 | 大安 | 何をしてもよい日 |
| 12月9日 | 大安 | 何をしてもよい日 |
| 12月15日 | 一粒万倍日+大安 | 吉日が重なる日 |
| 12月16日 | 天赦日+一粒万倍日 | 年内の最強日 |
| 12月27日 | 一粒万倍日+大安 | 年末のうちにおろしたい人に |
注意:不成就日と重なる日(例:11月4日・11月20日の一粒万倍日、10月19日・11月28日・12月21日の大安)は、効果が弱まるとされるため避けるのがおすすめです。
せっかく新生活や新スタートに向けて、新しい靴を用意したけど、いつおろせば良いのかな?そのようなときの参考にしてください。
新しい靴をおろす狙い目の「開運日」ベスト3
1,一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の籾(もみ)が万倍にも実る」という意味を持つ日です。
この日に新しい新しい靴を履き始めると、その一歩が大きな成果や幸せにつながると
言われています。
新生活のスタートに良い吉日です。
2,天赦日(てんしゃにち)
「天が万物の罪を許す日」とされる、日本の暦の上で最高の吉日される日です。
年に数回しかありませんが、新生活のタイミングと重なれば「最強のスタート」
になる吉日です。
3,大安(たいあん)
「やってはいけないことが何もない」と言われる日です。
大安は普段でも聞くことがある馴染み深い吉日です。
新生活や新スタートに新しい靴が運気アップにつながる理由
古くから「足元を見る」という言葉があるのをご存じでしょうか。
靴はその人の生活態度や運の状態を映し出す鏡と言われています。特に、新しい一歩を踏み出す時期に新しい靴をおろすことはこれまでの古い運気をリセットし、まっさらな状態で幸運を呼び込むための「儀式」のような意味合いをもっています。
地面と唯一接するアイテムである靴は、大地からのエネルギー(地運)を直接受け取る大切なフィルターです。新品の綺麗な靴で歩き出すことは、ポジティブなエネルギーを効率よく取り込み運気アップの土台を作ることにつながるんでです。
これが、新生活や新スタートに新しい靴をおすすめする理由です。
地運とは?
地運(大地運)とは、風水や占いの中で、大地から発せられる気の流れや盛衰を表す運気のことです。地の力(地気)が人間の運命に影響を与えるという考え方です。新しい靴で、大地の良い気を吸い上げエネルギーに変えましょう。
新しい靴をおろすのに良い時間は?
最もおすすめの時間は「午前中」です。
風水や暦の考え方では、太陽が昇る午前中は「陽」の気が最も満ちる時間帯とされています。
この時間帯に新しい靴をおろして外に出ることで、上昇気運に乗るようにスムーズな新スタートを切ることが出来やすいですよ。
夜に新しい靴をおろすのは良くない!?
逆に夜に新しい靴をおろすのは良くないと言われます。
江戸時代のお葬式は夜に行われ、亡くなった人に新しい履物を履かせる風習があったようです。
このことから、夜に新しい靴を履くのは不吉と言われるようになったのでしょう。
科学的な根拠はないようですが、せっかく新しい靴で新しいスタートを切るので
縁起の良い行動をした方が気持ち的にも良いですね。
そんなバカなと、迷信として扱ってしまいがちですが、先人の言い伝えには
何かの意味がある、判らなくても従っておいて損はないでしょう。
雨の日に新しい靴はおろさないほうがいい?
昔々の江戸時代?葬儀に出かける時は、新しい靴で出かけたそうです。
急な不幸の時は、雨でも新しい草履を履いて出かけることになるので「雨の日に新しい靴をおろす=不幸の前触れ」のイメージが、縁起が悪いとされています。
また、新しい一歩を踏み出す「門出」の日に靴を雨で汚すのはなんとなく「幸先が悪い」感じもします。状況によっては、それでも新しい靴をおろすしかないときもあると思いますが、どうしても雨の日になるときは、防水スプレーをしてからおろすと安心です。
新しい靴のスピリチュアルな意味
新しい靴を買いたくなったときは、何か新しい一歩を踏み出す前が多かったりします。
スピリチュアルの世界では、靴は「自分を新しいステージへ運んでくれる乗り物」と考えられています。古い靴から新しい靴へを買いたい気持ちは、新しい運気の流れに乗るためのチャンスの時と潜在的に捉えていることが多いんです。
新しい靴が欲しくなったときのスピリチュアルな意味
もし、今あなたが「新しい靴を買いたいな」と思っているなら、何かを変えたいと思っているのかも知れません。新しい靴が欲しくなるとき、スピリチュアル的には「幸運の訪れ」や「運気の好転」といった良い意味があります。あなたの望む、素敵なイメージを想像して買うことをおすすめします。
【買う時のポイント】
- 一粒万倍日・天赦日・大安は、靴を買うのにも向いています
- 靴は店頭で試し履きをしましょう(夕方は足がむくむため、午後に履くとサイズが合いやすい)
- ネットで買う場合は、返品・サイズ交換ができるショップを選びましょう
スピリチュアルな効果
ステップアップ:靴は「道を切り開くアイテム」です。
新しい靴が欲しくなった気持ちは、あなたの心や運気が
❝次のステージに進む準備ができた❞サインを送ってくれているのでしょう。
新しい出会い :新しい靴を履いて一歩踏み出すことで、これまで出会えなかった
縁やチャンスを引き寄せやすくなるでしょう。
新しいことにチャレンジしたい気持ちに気づいているなら
運気が動き始めていることを心が感じている現れです。
あなたが気に入った靴は、あなたを素敵な場所に連れて行ってくれることでしょう。新しい靴が欲しくなったのは、その時期がきたからかもしれません。そのタイミングを逃さないようにしましょうね。
おろす前にやっておきたい準備
新しい靴をおろす前にしておいた方が良いことは
- 防水スプレー(雨の日の汚れ防止)
- 靴の中敷き・インソール(長時間歩くとき)
- 靴ベラ(かかとを傷めない)
靴ベラは、靴を大切に扱うアイテムのひとつです。履き方が悪いと長持ちしにくくなります。
まとめ
新しい靴は、午前中に、一粒万倍日・天赦日・大安のいずれかにおろすのがおすすめです。
今年の残りでは、12月16日の天赦日と一粒万倍日が重なる日が一番の吉日です。お気に入りの靴で、気持ちのよい新しい一歩を踏み出してください。

