変えたい現実は、変わった現実を想像すればいい。意識が変わる簡単ワード

「もう何年も一緒!ずーーっと同じで現実変わらない」

って言っている人を見ると、確かに変わってない。。。

なのでフォローしようと思っても言葉が見つからないので「そうだねーー」ってとりあえず言う。

すると仲間を見つけたみたいに安心するのか、こちらの話も少しは聞いてくれるようになる。

その時かける言葉は

「変わった現実を想像すると良いかも」

「出来ない思たら、出来るもんもでけへんでー」の一言

少しでも現実を良くしようとあれこれと考えて行動したものの変わらない。。。

潜在意識を書き換えようと、ポジティブを意識してネガティブに蓋をする。

そんな感じで日々を過ごしてみても現実が変わった感覚は無し。

そんな時に会社のトップが放った一言でハッとしました。

「あのな、出来ない思たら、出来るもんもでけへんでー」

えっ??出来るよう考えてるんですけど、、、。って言葉を飲み込んで考えてみる。

❝現実を変える❞ ❝出来るようになる❞ ❝出来るようにする❞、、、、

これって、出来ないこと、出来てないことを認めてるってこと。。。。

出来るようにと思っていることが、出来ないようにしてるってこと、、、

気づいたような、そうでないような、良く分からない。

「出来た時をイメージしてみ!」話はそっからや

納得してないような顔をしていたんでしょうねー。

次に投げかけられた言葉が

「出来た時をイメージしてみ!!話はそっからや」

出来た時って、そりゃ嬉しいですよ。

どうやったら出来るのか?と常に考えている訳ですから、そんなのなんの解決にも、、、

と心の中でブツブツ言っている時に気づく。

叶った時の感情を先に感じることが出来ると、達成した喜びと嬉しさが不思議と湧いてくる。

感情の先取りって、かなり重要です。

叶った時を鮮明にイメージできるほど、喜びや嬉しさと一緒に自信と勇気も生まれます。

「悩めば悩むほど、その通りになるんやで」

悩めば悩むほど答えに近づく感覚がありましたが、それは違うようです。

悩めば、悩むほど、堂々巡りになってしまい、結局何もできない、動けない状態になります。

「現実を変えたい」⇒どう変えたい?どのようになると嬉しい?

変わった時に生まれる感情や情景を素直に受け取れると現実動き出します。

カラーで鮮明に見ることが出来れば出来るほど、感情は高ぶり力が湧いてきます。

変わらない現実の原因:悩み続けている現実こそが結果的に「思い通りになっている証拠」

逆に言えば、自分は思い通りの現実を作る力があるということを理解するこが超重要。

ここに気づいて欲しいです。

変わらない現実をどうしようと悩むのではなく、変わった現実を見に行く。

これが現実を変える第一歩だったんです。

しかし不安は付きまとうものです、でも出来なかったらどうしよう、、、

そう考えると、気持ちが沈み始めます。

「そんなもん ❝上手く行かん方法やった❞ それに気づいたんや、無茶苦茶進歩なんやで分かってるかぁ~」

上手く出来なかったらどうしよう、、、。

何かに挑戦するときって、誰しも不安はあるもの。

出来なかったら、、、と思うと、その不安は勝手にどんどん大きくなるものです。

「そんなもん❝それは上手く行かない方法だった❞それだけのことや」

「でもな、それに気づいたのは無茶苦茶進歩してるんやで」

「それ、分かってるか!!」

何事かに挑戦するとき、成功もあれば失敗もあるものです。

しかし、失敗を学びと受け取ることが出来るかどうかは、次に進めるかどうか重要な局面です。

成功も進歩、失敗も進歩、そう思えるから次の挑戦が出来る。

失敗した自分自身を責め過ぎずに現状と向き合い、動けるようになるには切り替えが大事。

「出来た時を思い浮かべてみ!どんな気持ちや」