トイレに生花を飾って金運アップ?気持ちが和む場所づくりのヒント

トイレって、どの季節でも寒々しい感じがしませんか?

ほんの少しの工夫で、無機質で寒々しい部屋を明るく落ち着く場所に変えてみましょう。

生花があると気持ち的に良いかも?と思い、花を飾ることにしました。

一輪でも生花があるとトイレの空気が変わったような気持になるのでオススメです。

【トイレに生花を置く効果】

  • 気持ちが和みやすい
  • 気が停滞しやすい場所が明るくなる
  • 雰囲気が明るく感じる
  • 金運が上がる?

トイレに「生花」を飾るといいの?

トイレに生花を飾ると、邪気を払い運気アップが期待できるそうです。

私の場合、気持ちのリフレッシュが一番かな。

トイレは❝陰の気❞が溜まりやすい場所ですが、生花があると色と香りで邪気の中和をしてくれます。

香りや色は、その場所の雰囲気を大きく変える力があるようで、寒々しい場所であっても温かみを感じさせてくれるので不思議です。

花の香りと効果の例

  • ラベンダー:ストレス軽減・リラックス・安眠
  • ゼラニウム:心のバランス調整・不安軽減・集中力向上
  • ハチミツのような甘い香り:疲労抑制・作業効率維持

香りによって色んな効果がありますね。

トイレって自宅の中でもリラックスできる場所の一つですが、殺風景なのが気になっていました。

そこに、一輪の生花を飾るだけでも雰囲気は大きく変わるのでオススメです。

花を飾ると気持ちが和む理由

花を見ると ❝綺麗❞ や ❝落ち着く❞ ような気持になりませんか。

花を見ることはストレス緩和や精神集中、そして快楽を活性化させるという研究結果もあるんです。

また、見ることで幸福感をアップさせることにもなります。

トイレはシンプルですよね。便器とトイレットペーパーは必需品ですが、それだけだと

何となく無機質で寒々しさを感じるなと思っていました。

便座カバーやトイレマットでも雰囲気は変わりますが、なんとなく物足りない。。。

そこで、玄関に飾っている生花から一輪だけ抜いて、小さな容器に挿して飾ってみたところ

これが結構良い雰囲気。

たった一輪でも、花の色と香りで気持ちが和むようになりました。

視界に自然の色が入るリラックス効果

自然の中でもそうですが、スーパーでも切り花のコーナーに行くと、色彩と香りで心地よい気持ちになったりしませんか?

私たちは、普段の生活の中で自然から離れて過ごす時間が長くなっています。

それだけ何らかのストレスにさらされていると考えても良いでしょう。

トイレに花があることで、入った瞬間に視線が花に向かうことで、ストレス減から気持ちを離れさせることが出来るんです。

また、花を見ることで「幸せホルモン」と呼ばれるドーパミン、セロトニン、オキシトシンの分泌が良くなり、幸福感や満足感にもつながりやすようです。

少しの工夫で、より快適な場所へと変えてくれる花の効果ってありがたいです。

気が停滞しやすい場所を明るくしてくれる

気が停滞しやすい場所とは

  • 物が散乱している場所
  • 換気が悪い場所
  • 不衛生な場所
  • 薄暗い場所
  • 湿気が多い場所

トレイは複数あてはまることでしょう。

気が滞りやすい場所をキレイにしたり、明るくしたり、換気を良くすることで、滞った気の流れを改善することができます。

生花をトイレに置くと同じ照明でも明るく感じたり、みずみずしい香りが邪気を払い

運気アップにもつながるとされます。

照明を明るいものに変えたり、芳香剤や消臭剤を置いてみるのも良いですが、生花を置いてみるのをオススメします。

バラやラベンダー、ジャスミンなどを一輪飾るだけでも、良い香りが快適な空間にしてくれますよ。

花を飾ると雰囲気が明るく感じる

トイレに限らず、部屋に花を飾ると雰囲気が明るく感じます。

それと同時に、部屋がきれいになるとも言われています。

これは、綺麗な花にあった綺麗な場所にしたいとの意識が働くようです。

また、生花は空間に生き生きとしたエネルギーをもたらしてくれるだけなく、外からの活気も呼び込んでくれる働きもあります。

このように生花を飾ることは、プラスのエネルギーを放出してくれるので部屋が明るく感じさせてくれるのでしょう。

トイレに花を飾ると金運が上がる?

風水ではトイレに花や観葉植物を飾ると金運や健康運が上がるといわれます。

大手生活用品メーカーの❝トイレと金運の調査❞では、トイレを清潔にしていると、そうでない世帯年収がでは、清潔にしているほうが約90万円高いという結果がでたそうです。

また、❝自分は運が良い❞と答える人の割合も、トイレを綺麗にしている方が圧倒的に高いようです。

「開運アクション」の一つとして、トイレは重要な場所になっています。

トイレの位置とおすすめの花の色

風水的な統計・定説として、次の組み合わせが最も「効果を感じやすい」とされています。

  • 東のトイレ:赤・青(成功や成長)
  • 西のトイレ:黄色・ゴールド(金運の王道)
  • 南のトイレ:グリーン・観葉植物(悪い気を中和する)
  • 北のトイレ:暖色系のピンクやオレンジ(冷えやすい場所を暖める)

花を飾る場所は、目に入りやすい入ってすぐの場所がおすすめです。

方角別 おすすめの花

1,東のトイレ(成功や成長)

太陽が昇る東は「若さ」「発展」「仕事運」を司ります。やる気を出し、物事を前進させたい時に最適です。

  • 赤(情熱・決断力):ガーベラ、バラ、カーネーション
    • パッと目を引く赤は、朝の活力を与えてくれます。一輪でも存在感があります。
  • 青(冷静・集中力):デルフィニウム、ブルースター、アジサイ(初夏)
    • 青い花は希少ですが、デルフィニウムなどは切り花として通年手に入りやすく、シュッとした立ち姿が「成長」を予感させます。

2,西のトイレ(金運の王道)

西は「豊かさ」「楽しみ」「金運」の象徴です。ここを明るく保つことが、お金の循環を良くする鍵です。

  • おすすめの花:ピンポンマム(菊)、スプレーバラ、ミモザ(春)、オンシジューム(蘭)
    • ピンポンマムは丸い形が「お金(コイン)」を連想させ、金運アップに非常に縁起が良いとされています。
    • オンシジュームは黄色い蝶が舞っているような華やかさがあり、ゴールドに近い輝きを空間に添えてくれます。

3,南のトイレ(悪きを中和する)

南は「火の気」を持ち、水回りであるトイレとは相性が激しい場所です。生花も良いですが、グリーンの力で「水」と「火」のバランスを取るのが定石です。

  • おすすめの植物:サンスベリア、ポトス、アイビー
    • サンスベリアは「邪気払い」の代表格。尖った葉が悪い気を退けます。
    • アイビーは耐陰性が強く、窓のないトイレでも丈夫に育ち、悪い気を吸収して空気を浄化してくれます。

4,北のトイレ(冷えやすい場所を暖める)

北は「水の気」が強く冷えやすいため、暖色系で空間の温度を視覚的に上げることが「貯蓄運」や「愛情運」を守ることに繋がります。

  • おすすめの花:ラナンキュラス(春)、チューリップ、スイートピー
    • 花びらが重なったふんわりした形の花は、北の冷たい空気を柔らかく包み込んでくれます。
    • ピンクのカーネーションなどは日持ちも良く、トイレの環境でも長く楽しめます。

花の効果を最大限にするためには

花をおくことより大切なのは「花の状態」です。

  • 水は毎日変える:濁った水は❝停滞❞を意味するので金運を下げてしまいます。
  • 枯れたらすぐに交換:枯れた花は❝死んだ気❞を放つので、元気な花にかえましょう。
  • ドライフラワーは避ける:風水では「死んだ花」に分類されるので、金運アップには生花を選びましょう。

一輪からでも良いので、生花を選ぶようにしましょう。

まとめ|トイレに花を飾ると金運と心への効果

トイレに生花を置くとリラックス効果と金運効果が期待できるようです。

リラックス効果には、トイレに入った時に視界に入ること。

金運アップには、花の種類と色に気を配ること。

生花を飾る時に一番注意することは、枯れた花を飾らないこと(ドライフラワーも含む)。

これらが注意点です。

冷たく寒い感覚のあるトイレを素敵なパワースポットに変えて楽しみましょう。

楽しみむことで良い以上の効果があるかもですよ。

方角 ラッキーカラー おすすめの花・植物 期待できる効果
赤・青 ガーベラ、デルフィニウム 仕事運、成功、発展
西 黄色・ゴールド ピンポンマム、オンシジューム 金運、商売繁盛、喜び
ピンク・オレンジ ラナンキュラス、スプレーバラ 貯蓄運、子宝、夫婦愛
グリーン サンスベリア、アイビー 厄除け、知性、美容