不要なモノを手放すと「運」が動くって本当?
部屋を片付けたあと、不思議と気持ちが軽くなった時に新しいチャンスが舞い込んだ!! そんな経験はありませんか?
「不要なモノを手放すと運が動く」というのは、単なる気分雄問題ではありません。
私は開運法の中でも、「不要なモノを手放す断捨離」はもっとも効果の高い方法と考えています。
なぜなら❝不要なモノ=執着しているモノ❞と考えるからです。
普通、家の中にはいろいろなモノがあります。
そして、いろいろなモノの中で、かなりの数の不要なモノがうごめいています。
それこそ、見つけた時に「こんなのいつ買ったっけ?」と思うモノや「壊れてそのままのモノ」「長く使わずホコリをかぶったモノ」などなど、、、。
でも、それが分っていても「いつか使うかも、、」「もったいないから、、」「思い出が、、」と様々な思いから、簡単には捨てられない気持ちになるのも分かります。
「モノにはエネルギー宿る」と考えられています。使わないモノや古びたモノ、壊れたモノには「停滞した気(エネルギー)」がたまり、それが私たちの運の流れを滞らせてしまうのです。
このような使わない、使われることがない不要なモノには❝執着心❞だけが残っています。
このモノに宿った執着心を手放すことが、運が動き始めるポイントの一つになります。
不要なモノを手放すことで、空いたスペースに「新しい気」が流れ込みます。
この流れの変化こそが❝運が動く瞬間❞です。
💡ここで「捨てたら何もなくなるから嫌だ!!」と思われる方は読み進めなくてOKです。
なぜなら、自分自身が心地よいと思う空間に居るのが一番良いから。
モノを手放すと運が動く「3つの理由」

①物理的に「気の流れ」が良くなる
空気の通り道=エネルギーの通り道です。
例えば、あなたが部屋の奥にある本棚にある本を読みたいと部屋に入ったとします。
整理された部屋であれば本棚までスッと進め、目的の本を自然に手にすることでしょう。
散かった部屋では足元に転がるモノを避けながら本棚まで進み、積み重なった本の中から探すことになるかも?
探している間に別の本が目に付き、結局目的の本のことは忘れ去られることなったり、、、。
部屋が散らかっていると、運の通り道にがふさがれ「目的に到達しない」「チャンスを逃がす」などの❝運の不調❞が起きやすくなってしまいます。
いらないモノを減らし空間に❝風❞を通すと気の流れが良くなり、運気の循環が整っていきます。
②思考と感情がクリアになる
古い服、積どくだけの読まない本、今ではどうでもいい昔の写真、、、。
それらは過去の自分の感情や思い出と結びついています。
部屋の❝不要なモノを手放す行動❞をしてみると分かりますが、「目に映る景色が変わります」
意識して目に映る景色を変えていくと、自分自身の思考や感情がクリアになります。
目に映る景色が変わるということは❝自分自身の意識改革❞が行われることを意味します。
面白いことに自分自身の意識改革が発動されると、ご自身を取り巻く環境も激変していきます。
それは自然と言えば自然なことでしょう。
なぜなら、今までと見ている景色が変わったのですから。
不要なモノを捨てることは、過去のエネルギーをリセットする行為。
心の中の「もう終わった感情」を手放すことで、新しいアイデアや人間関係、そしてチャンスが入りやすくなります。
つまり、断捨離は❝心の整理❞でもあるのです。
③宇宙の法則「空いたスペースには新しい運が入る」
宇宙には何もない空間が存在すると、それを埋めようとする❝宇宙の法則❞があると言われます。
何かを手放した瞬間に、その空いたスペースを埋めるように、良い運気や新しい出来事、人、チャンスなどが引き寄せられるという法則です。
実際に部屋の断捨離などを行った部屋を見渡すと、清々しい気持ちになったり、気持ちに余裕が生まれたりしていることに気づくことができます。
空間にスペースを生むことで心にも余裕が生まれ、身体や心の健康や金運の向上、生活の質の変化と言った効果がもたらされます。
実際に、「クローゼットを整理したら新しい服をもらった」
「古い書類を処分したら、新しい仕事が決まった」、、、そんな体験談は少なくありません。
これは不要なモノ(停滞したエネルギー)が処分され、自分にとって必要なモノのみが残ったことで、新しい運が入る❝運の循環を取り戻した❞サインです。
スピリチュアル的に見た「不要なモノ」とは?

「不要」とは、❝使えないもの❞ではなく、❝エネルギーを下げるもの❞です。
- 見ると気分が沈む
- 義理でもらって捨てづらい
- 「いつか使うかも」と何年も放置している
これらは、今のあなたに必要のない❝過去の波動❞です。
とくに、壊れた家電・古い財布・使わない鏡・思い出の品には強いエネルギーが残るため注意が必要です。
運の流れや人生を大きく変えたいのであれば、❝重要なポイントの一つである「環境」❞を変える必要があるんです。
もし、あなたが人生を大きく変えたいと願うなら、環境を大きく変える覚悟が必要になります。
処分するモノには「ありがとう」と声をかけて手放すと、モノに宿るエネルギーが浄化され、次の良い流れを呼び込みますし、自分自身も区切りをつけた感覚を得られます。
何を捨てれば良いかわからないとき
運を動かすために環境を変える覚悟はできた!!
「でも、、、何を捨てれば良いかわからない」
そのようなこともあると思います。
覚悟は出来たものの「で、、、何を捨てる、、、これも必要そうだし、、、」
そんな時は、落ち着くために深呼吸してイメージしてみてください。
「あなたが望む将来の場所に、そのモノは必要か?」と
もしかすると、大きく運の流れや人生を変えたいと思えば思うほど、部屋の中で残すべきものがほとんど無いかもしれません。
でも、それは良くあることだと認識してください。
運の流れや人生を大きく変えたい人は、持っているモノの80%が不要に感じたりするものです。
80%が不要と感じるということは、ほとんど全部捨てたのと同じ感覚です。
それほど、次のステージで不要なモノを今持ってしまっているということにもなります。
💡ここで再度。「捨てたら何もなくなるから嫌だ!!」と思われる方は実践しなくてOKです。
運が動き始めた(好転し始めた)時に現れる「3つのサイン」
1,❝眠気やだるさが出る❞=エネルギーの入れ替え中
2,不思議と古い人間関係が整理される=人間関係の断捨離中
3,直感が冴える・小さな幸運が続く=運の循環のはじまり
これらは、あなたの波動が軽くなり、運の通り道が整い始めた証拠。
焦らず静かな時間を持つことで、さらに運の流れは加速します。
それと、何か行動しようとするとき「あれっ?こんなにフットワーク軽かったっけ?」とか
人と話している時に「なるほどね~」「面白いね」「一緒にやってみようか」など勝手にポジティブな言葉を使って話すようになっていることに驚いたりします。
そうなると入ってくる情報や出会う人も今までと違って、楽しくなったり、ワクワクするような情報や出会いが引き寄せられるようになっていきます。
👉「モノを減らしたあとは、❝運を呼び込む空間づくり❞を意識してみましょう」
どうしても迷うとき(手放すのが苦手な人へのヒント)
「もったいない」「思い出がある」、、、そう感じるのは自然なことです。
そんな時は❝全部ではなく一つだけ残す❞方法を試してみましょう。
「この中で一つを選ぶ。。。」これも大きな決断ですが、そうすることで全部の時より沢山大切に出来るようになりますよ。
例えば、アルバム全てをとっておくのではなく、お気に入りの写真を1枚残して手放す。
それでも心が痛むときは、スマホで写真を撮ってから処分してみてはどうでしょう。
物理的に手放すことが、精神的な自由につながります。
スマホに残しても見る機会が少ないのであれば、大切に感じたのは❝執着❞だったのかも知れませんね。
まとめ:モノを減らすと「運」は増えていく

ここまで読んでみていかがでしたでしょうか?
不要なモノを手放すことは、単なる片付けではなく、人生を整える方法の一つです。
ご自身の理想や目標とする次のステージをイメージしたとき、必要なモノはなんでしょう?
ここに運を整える、または変えるヒントがあります。
モノを減らすことは「運の通り道」を広げるため、結果として心が軽くなり余裕が生まれます。
次のステージで必要なモノを手に入れるには、今の状況に加えるのではなく手放すこと。
運を上げたいときほど、何かを❝足す❞のではなく、まずは❝引く❞ これが、運が動き出す
最初の一歩です。

