「また失敗してしまった、、、」「なんで上手く出来ないんだろう」
そんな風に、自分を責めてしまう癖はありませんか?
実はこの❝自分責め❞という習慣こそが、運の流れを止め、心のエネルギーを消費させる最大の原因なんです。
運の良い人に共通するのは**「自分に優しい」**ということ。
「甘い」ではなく「優しい」です。
逆に、どれだけ頑張っていても、自分自身の否定が続くと、心のエネルギーが下がり❝運の通り道❞がふさがれてしまいます。
❝自分責めをやめる❞=❝運の流れを正常な状態に戻す❞ということ。
この記事では、
- どうして自分責めが運を下げるのか
- 自部責めをやめると何が変わるのか
- 今日からできる❝心の癖❞の手放し方
- 運を動かす言葉・行動
を、心理学×スピリチュアルの両面からわかりやすくまとめます。
あなたは、責めなくてもちゃんと前に進めます。
まずは「心を暖める」ことから、一緒に始めていきましょう。
なぜ「自分責め」は運気を下げてしまうのか

①自分のエネルギーが❝濁る❞から
人を責めるより、自分を責める方が何倍もエネルギーを消耗します。
自分を否定する言葉は、すごく重たい波動を出します。
「また失敗した」「私なんて」「どうせ無理」
このような言葉は、潜在意識に❝ネガティブな自己像❞を刷り込んでしまうんです。そして心のエネルギーは、まるで空気のように空間に人がっていきます。
自分責めの波動が続くと「悪い流れを引き寄せやすくなる」。
つまり、運が悪いのではなく、心の状態が運の通り道を曇らせているだけなのです。
②自分責めは❝自己肯定感❞を下げ、行動力を奪う
運が良い人・願いが叶いやすい人には共通点があります。
それは「小さな行動をためらわない」こと。
しかし自分を責める癖がある人は、
- 「どうせ無理」
- 「また失敗するかも」
- 「自分にはむいてない」
と考え、行動が小さくなります。
運は❝動❞に宿ります。
行動が起きなければ、運は入る場所がありません。
自分責めをやめるだけで、心が軽くなり、自然と行動できるようになり、その結果、運の扉が開くのです。
③自分責めは❝悪い未来のイメージ❞を強化してしまう
自分を責めると、脳は「その未来」を探そうとします。
これを心理学では❝検証バイアス❞と呼びます。
たとえば、、、
・「自分はダメだ」と思う
→失敗しそうな場面が目に付く
→落ち込む・怖くなる
→ますます自分を責めてしまう
という連鎖が起きます。
逆に、
「自分は何とか出来る」「立て直せる」と思うと、脳は❝良い未来の材料❞を探し始めます。
自分責めをやめることは❝脳の癖❞を変えることでもあり、運を変えるもっとも根本的な方法なんです。
自分責めが生まれる3つの原因

①完璧主義の癖
完璧主義は、一見「努力家」のイメージに見えますが、実際は自分を苦しめる原因になりがちです。
目標が高すぎて、常に❝できていない部分❞に意識が向いてしまうのが大きな原因です。
②過去の経験(親・学校・仕事)
子供のころに、
- ミスを強く責められた
- 失敗を許されなかった
- 褒められるより注意されることが多かった
という経験があると、自分を責める癖が身についてしまいます。
これは悪いことではなく、ただの❝心の癖❞。
練習すれば必ず変えられます。
③他人の評価を気にしすぎる
他人の目が気になる人ほど「自分の行動を採点する癖」が生まれます。
しかし、他人の評価はコントロールできません。
評価を追いかけるほど、自分を見失い無くしていってしまいます。
自分責めは「他人軸の生き方」が作る心の反応なのです。
自分責めをやめると「運が回り出す」理由

①心のエネルギーが軽くなる
「私は私でいい」「今日はここまでできたからOK」
こういう言葉をかけるだけで、心の重しが外れていきます。
心のエネルギーが軽くなると、
- 良い情報
- 良いご縁
- 良いアイデア
が自然と引き寄せられます。
実は運は“軽い心”が大好きなんです。
②人間関係のトラブルが減る
自分に厳しい人って、他人にも厳しくなりがち。
知らず知らずのうちに、人間関係の摩擦が起きやすくなっていたりします。
でも、自分への優しさが増えると、
- 相手への見方が柔らかくなる
- 言葉のトーンが優しくなる
- 勝手な被害妄想が減る
結果として 人間関係が穏やかに整い、運が安定していきます。
③突貫が冴えて、運のチャンスに気づく
心が整うと、ふとしたタイミングで
「やってみようかな」
「こっちの気がする」
という“運のサイン”に気づきやすくなる。
直感は「運を導くナビ」。
自分責めが減ると、ナビの音量が上がるイメージ。
今日からできる「自分責めをやめる習慣」

① まずは❝言葉❞を変える
自分に言っている言葉を、今日からほんの少し変えてみて。
NGワード
- なんでできないの?
- 私はダメだ
- また失敗した
- 私は嫌われてる
OKワード
- 今日はここまでよく頑張った
- これは練習中のこと
- 間違いは学び
- 私は少しずつ成長してる
言葉を変えると、潜在意識の反応も必ず変わる。
②1日1回、“自分に味方する行動”を入れる
難しいことじゃなくていい。
- 好きな飲み物を買う
- 帰り道をゆっくり歩く
- 10分だけ布団にくるまる
- SNSを閉じる
- 仕事を5分だけ早く切り上げる
これらは全部、
「私は自分を大事にしていい」という潜在意識の書き換え。
③完璧主義をゆるめる
完璧じゃないとだめ。
人をがっかりさせたくない。
失敗したくない。
こういう気持ちは自然ですが、運からすると“鎧”みたいなもの。
完璧主義は、運を跳ね返す。
だから、
- 60点で提出する
- ダメでもOKと言い切る
- 疲れたら休む
こういうシンプルな行動が、運にとっては最高の“扉開け”になるんです。
最後に ― 自分責めを手放すと、運は一気に動き出す

運を動かすのは、特別なパワースポットやおまじないだけではありません。
一番のポイントは 「自分が、自分の一番の味方でいること」。※これホント大切。
自分を否定するクセをやめるだけで、
- 心が軽くなる
- 人間関係が穏やかになる
- 直感が戻る
- 行動が自然と変わる
- チャンスをつかみやすくなる
これは全部、運が良い人の共通点。
今日から少しずつ、いつも一生懸命な自分に優しくしてあげましょう。
その瞬間から、あなたの運は確実に動き始めますよ。
心が軽くなると、驚くほど運の流れが整い始めるよ。
もっと深く心のメンテナンスをしたいと思ったら、こちらの記事も読んでみてください。
→ 『心を整えると運が変わる理由|幸運体質になる3つの心習慣』
毎日使っている“言葉”も、心の状態を大きく変えてくれます。
言葉の波動を整える方法はこの記事が参考になるから、合わせて読んでみてください。
→ 『言葉のエネルギーを整える方法』
