はじめに:”気の入口”を整えると、金運の流れも変わる
家の中で最も大切な場所はどこだと思いますか?
実は「玄関」こそが運気の入口。風水では「良い気(福)」は玄関から入り、悪い気もまたここから出入りすると言われています。
私自身、以前は靴が出しっぱなしで、ほこりが溜まったまま・・・。なんとなくモヤモヤするというか、何か気になるような気分が続き、そんな気分のせいもあってか、仕事も上手くいかない時期がありました。
そんな時、「まず玄関を綺麗にしてみよう」と思い立ち掃除をしたところ、不思議と気持ちが軽くなり、仕事も順調になり始めました。
今回は、そんな体験談を交えながら、金運アップにつながる玄関の整え方を紹介します。
1記事目の「心と暮らしを整えると運気が上がる理由」にも通じる、”外から内へと福を招く行動”になります。
なぜ玄関は金運と関係しているのか?
玄関は、家と外をつなぐ「気の通り道」
人に例えるなら”口”になります。きれいにしておくことで、良い気が入りやすく、結果として金運も流れ込みやすくなります。
逆に、靴やゴミ、ほこりや不用品が散乱していると運気が滞り、入るはずの良運が玄関で止まってしまうんです。
つまり、「玄関の状態=お金の流れ」と考えてもいいのです。
風水的にも金運を司る”土の気”は清潔さと明るさを好みます。
日が射しこみ、空気がよどまず、良い香りがある玄関は、それだけで運の通りがスムーズになります。
金運が上がる掃除のポイント

①靴は出しっぱなしにしない
履かない靴を出しっぱなしにしておくのは、運気を”踏みつける”象徴。
毎日使う靴を1~2足だけ出し、あとは靴箱へ。
玄関のたたき部分のスペースを作ると、空気の流れもよくなります。
★ワンポイント
夜のうちに靴を片付けると、翌朝の”気のリセット”が完了。朝の運気が軽く感じられるはず。
②たたき(床)を毎日サッと拭く
玄関の床は「運の受け皿」。
一日の終わりにホコリや砂を拭くだけで、悪きをリセットできます。
水拭きが面倒な日は、アルコールスプレーを使って軽くふくだけでもOK。
汚れを溜めないことが、金運アップの最短ルートです。
ドア・ドアノブをピカピカに
ドアやノブは”気”が最初に触れる場所。
ツヤがある金属部分は金運を呼びやすく、曇りは運気の停滞を意味します。
月に1~2回、磨きクロスなどで軽く拭くだけでOK。
💡福のみちるメモ
ドアノブを磨く習慣は、”人との縁”も明るくする開運行動なんです。
④玄関マットで”気”を整える
マットは外から入る気を一度受け止める”フィルター”。
清潔なマットは悪い気を吸収し、良い気を中に通してくれます。
オススメは明るいベージュやゴールド系。
洗える素材を選んで、週に1回は清潔にしましょう。
風水的に良い玄関の配置とアイテム

鏡は「左側」が金運アップ
玄関に鏡を置くなら、ドアを開けて左側が吉。
左側は”招く気”を表し、金運やチャンスを引き寄せます。
反対に、右側は”出ていく気”を象徴するため、不要な支出につながる場合も。
観葉植物は”丸井葉っぱ”が吉
植物は”気の浄化装置”。
特に、葉が丸く柔らかいもの(パキラ、ガジュマル、ポトスなど)は金運の気を整えてくれます。
ドアの正面に置くのではなく、斜めの位置がベストです。
盛り塩は玄関の両端に
昔から伝わる開運法「盛り塩」は、玄関の両端に置くのが基本。
左が❝人の縁❞、右が❝金の縁❞を整えるとされます。
3日~5日に一度、清潔なものに取り換えましょう。
避けたいNG風景(運気を下げる玄関)

- 靴や荷物が散乱している
- 暗くてジメジメしている
- 玄関にダンボールを置く
- 傘立てに壊れた傘がある
- 匂いがこもっている
これらすべて❝停滞❞と❝詰まり❞のサイン。
お金の流れも人間関係も、スムーズに動かなくなる傾向があります。
まとめ:玄関を整えることは❝未来の通り道❞を掃除すること
玄関を整えることは、単なる掃除ではなく「運の入口を磨く行為」。
明るく、清潔で、香りの良い空間は、そこに住む人の気持ちも自然に前向きにしてくれます。
今日からできる一歩は「靴を整える」「ドアノブを拭く」のたった2つで十分。
運は、日々の小さな整え~根枯れ始めます。
次の記事では、更にワンランク上の運気アップ方法として、「金運を呼び込む❝香りと音❞の整え方」を紹介します。
あなたの玄関が、福を迎える入口になりますように。

